「ワンダーウーマン」監督、「バットガール」ジェス・ウェドンや今後のDCEU、「アクアマン」について語る & アンバーハード「お気に入りの男性」とモモアとの写真を投稿

Wonder_Woman_Patty_Jenkins_2017_0404_01.jpg


●「ワンダーウーマン」、パティ・ジェンキンス監督語る



お先に「ワンダーウーマン」より海外最新のTVスポット



日本8月公開の「ワンダーウーマン」。監督のパティ・ジェンキンス(「モンスター」)へThe Sunが行ったインタビューが注目されている。監督が答えた内容は製作が伝えられた「バットガール」、今後のDCEU(DC・エクステンデッド・ユニバース)と2018年12月公開の「アクアマン」について。





「バットガール」にジェス・ウェドン監督の話について

バットガール

「バットガール」の監督/脚本/製作として現在交渉中と伝えられた「アベンジャーズ」「アベンジャーズ/エイジ・オブ・ウルトロン」のジョス・ウェドン監督。その事については「契約が成立したのかどうかさえ知らないわ。私はスクープになるインサイダー情報をもってないわよ。」と答え、「しかし契約が成立したら私は興奮するわ。素晴らしくエキサイティングな事だと思う。ジェスのトーンは女性スーパーヒーローにとって素晴らしい仕事です。ジェスはファンの姿勢で仕事に取り組みます。彼がDCユニバースにくれば、彼はDCユニバースを楽しい物にすると私は思うの。」と歓迎する考えを語った。


関連:「バットガール」単独映画の監督に「アベンジャーズ」監督ジョス・ウェドン、交渉は最終段階!




今後のDCEUや「アクアマン」について

アクアマン

DCEUについては「夢中にさせる監督がたくさんいて、違うトーンで非常に異なるストーリーラインへのアプローチがあり、全くもって壮大なストーリーラインがあります。」と言い、「ここは素晴らしいキャラクターの宝庫だと私は思うわ。」と語った上でジェイソン・モモア主演の「アクアマン」について「素晴らしいストーリーだわ。独特の雰囲気があってダイナミックなのよ。」と話す。そしてThe Sunの記事は「私はこれらの映画それぞれを見ることにワクワクしているわ。」とこれからのDCEU映画に対するパティ・ジェンキンス監督の言葉で締めくくられている。



パティ・ジャンキンス監督は自身の作品「ワンダーウーマン」の裏話も以前に語っている

「ワンダーウーマン」 - 主演、監督、プロデューサーが語る6つの裏話


ワンダーウーマン裏話










アンバー・ハード写真を投稿

パティ・ジェンキンス監督が独特でダイナミックと語った「アクアマン」。「ジャスティス・リーグ」「アクアマン」にメラ役で出演するアンバー・ハードがトレーニング中の写真動画が公開されたのは記憶に新しいがさらに自身のInstagramに写真を投稿した。今回投稿された写真は「アクアマン」主演のジェイソン・モモアとのツーショット。お気に入りの男性(Man Crush Monday)として共演者のモモアと仲の良い様子を紹介している。


#aquaMan Crush Monday @prideofgypsies #JusticeLeague

Amber Heardさん(@amberheard)がシェアした投稿 -










パティ・ジェンキンス監督による「ワンダーウーマン」は2017年8月25日 日本公開、ジェームズ・ワン監督による「アクアマン」は2018年12月21日全米公開。その二つに挟まれるザック・スナイダー監督の「ジャスティス・リーグ」2017年11月18日 日本公開であり、ワンダーウーマンとアクアマンが登場する。



「アベンジャーズ」「アベンジャーズ/エイジ・オブ・ウルトロン」でスーパーヒーローの描き方は証明済みのジョス・ウェドン監督。このインタビューより女性ヒーローを描くのにふさわしい監督であるというのが伺える。(僕はジョス・ウェドン監督が製作総指揮を行った「バフィー 〜恋する十字架〜」を見ていないので女性をどう具体的に描いたのかわかりません。この作品での描き方がとても良かったのかな?)

今後のDCEUに関しては様々なトーンとストーリーラインが用意されているというのが改めてわかった。「アクアマン」は独特の雰囲気とこれまで語られているが、ダイナミックさも売りのようだ。







Source: Batman News (1), (2)
Category: DC Extended Universe / DCEU その他
Published on: 2017/04/04
  • Comment: 0
  • Trackback: 0