「バットガール」単独映画の監督に「アベンジャーズ」監督ジョス・ウェドン、交渉は最終段階!

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●「バットガール」単独映画の監督に「アベンジャーズ」監督ジョス・ウェドン、交渉は最終段階


「バットガール」の単独映画があり、監督/脚本/プロデュースとして「アベンジャーズ」「アベンジャーズ/エイジ・オブ・ウルトロン」のジョス・ウェドン監督とVarietyが伝えた。

記事によるとワーナー・ブラザースとの契約が近づいているそうだ。またこの計画は先月に起きたとの事。ゴッサム世界のキャラクターが登場するとも書いている。

Batman Newsによるとジョス・ウェドン監督は約10年前に「ワンダーウーマン」のプロジェクトに携わった際、バットマン映画の監督をしたいと常に述べていたらしい。また女性のバットマン映画を作りたいとさえ言っていたそうだ。「バットガール」の監督に決定すれば監督の望みは叶う事になる。




気になる設定

Entertainment Weeklyによるとゴードンの娘バーバラ・ゴードンによるバットガールになるとの事。New52の「バットガール」の設定を起点にしているそうだ。News52のバーバラ・ゴードンは1988年の「キリングジョーク」でジョーカーによって負わされた脊髄損傷による下半身の麻痺から回復した。この映画は「バットガール:バーンサイド」のようなコメディカルな物ではなく、ゲイル・シモンズが書いたハードエッジな作品になるとの事。




バットマン・エクステンデット・ユニバース化しつつあるDCEU

Batman NewsはDCエクステンデッド・ユニバースは「ナイトウィング」や「スーサイド・スクワッド」、ハーレイ・スピンオフの「ゴッサム・シティ・サイレン」がある為、バットマン・エクステンデッド・ユニバースに早急になりつつあるように思えると、このニュースについての感想を書いている。

ちなみに僕は"新たなバットマンキャラの計画が出る→バットマン単独映画へ何かしらの形で出るかもしれない→バットマン単独映画への期待が膨らむ"という気分にどうしてもなってしまう。







Source: Batman News, Heroic Hollywood
Category: DC Extended Universe / DCEU その他
Published on: 2017/03/31
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