スパイダーマン・スピンオフ映画「ヴェノム」はR指定でユニバース化&シルバーセーブルとブラックキャットの映画は今秋撮影開始

Venom_2017_0317_01.jpg


*マーベル・シネマティック・ユニバース(MCU)ではない作品

●「ヴェノム」はR指定でユニバース化


全米公開日が2018年10月5日、脚本家とプロデューサーの情報が伝えられた「ヴェノム」。Colliderによるとソニー・ピクチャーズは「ヴェノム」から始まる独自のユニバース(フランチャイズ化)を展開していくらしい。

また20世紀Foxが成功を収めた「デッドプール」や「ローガン」のように、ソニーは「ヴェノム」をR指定作品で製作費を抑えリリースしたいそうだ。

ヴェノムはシンビオート(寄生生物)が人に寄生したキャラクター。映画ではサム・ライミ版「スパイダーマン3」に登場。アニメ「アルティメット・スパイダーマン」でもシンビオートに関するエピソードが多く、ピーターのクラスメイトであるフラッシュと完全な共存関係になりエージェント・ヴェノムとしてピーター・パーカー/スパイダーマンと共に活躍した。







シルバーセーブルとブラックキャット、撮影開始は今秋

silver_sable_black_cat_spider-man_spinoff_2017_0323_01.jpg


もう一本伝えられているソニーのシルバーセーブルとブラックキャットによるスパイダーマン・スピンオフ映画(現在タイトル不明)。こちらは監督を探していて秋に撮影を開始したいと先日報じられた。その撮影開始時期に関してOmega UndergroundがMy Entertainment Worldの新しいリストから撮影が今秋であるを確認したと報じた。





こちらの作品はR指定になるのかどうかは現在不明。脚本家は海外ドラマ「ウエストワールド」の製作者リサ・ジョイが以前に書いた脚本をベースに「マイティ・ソー/ダークワールド」クリストファー・ヨストが執筆(中)。プロデューサーにはトレーラー第2弾が公開されたばかりの「スパイダーマン: ホームカミング」マシュー・トルマックとエイミー・パスカル。

「シルバーセーブルは戦争犯罪者を捕まえる会社を経営する傭兵。フェリシア・ハーディ/ブラックキャットはアクロバティックな泥棒でスパイダーマンとはロマンティックな歴史がある。」という感じに原作紹介されたのみで詳しい内容はわからない。




前回

スパイダーマン・スピンオフ映画「ヴェノム」 - 全米公開日が2018年10月に
シルバーセーブルとブラックキャットの「スパイダーマン」スピンオフ映画を製作中、MCUとの繋がりはなし




Source: Heroic Hollywood (1), (2)
Category: Marvel / マーベル 映像化作品情報
Published on: 2017/03/29
  • Comment: 0
  • Trackback: 0