「ゴースト・イン・ザ・シェル」 - オープニングのアクションシーン、冒頭より4分30秒の映像&スカヨハの起用ついて語る押井守

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●「ゴースト・イン・ザ・シェル」 - オープニングシーン、冒頭より4分30秒の映像を公開


スカーレット・ヨハンソン主演によるハリウッド実写版「攻殻機動隊」。冒頭からの映像がParamountUKより公開された。







また、アニメ映画版の監督である押井守への読み応えのあるインタビュー記事がIGNより出ている。




上記記事より一部抜粋

・「彼女を起用することにどんな問題があるというんでしょう?」と押井監督はIGNのインタビューにメールで答えている。「少佐はサイボーグであり、彼女の身体は完全に仮想のものなのです。『草薙素子』という名前や今の身体は、生まれつきの名前や身体ではありません。なので、アジア人の女性が演じなければいけないという主張に根拠はないんです。例え彼女のオリジナルの身体(そんなものがあったとして)が日本人のものだったとしても、それは変わりません」

・押井監督は、実写版の映画が自身の「GHOST IN THE SHELL / 攻殻機動隊」を忠実に再現しなければならないとも考えていない。ルパート・サンダース監督にはクリエイティブな自由を与えられて当然だと押井監督は語る。「もしこれがアニメ版のリメイクになるなら、アニメ版の表現に忠実である必要はないと思います。監督は自分に与えられた権限を最大限に行使するべきです。それをしないのであれば、リメイクを作る意味もありません」






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<ストーリー>
世界でただ一人、脳以外は全身義体の世界最強の少佐率いるエリート捜査組織公安9課。ハンカ・ロボティックスの推し進めるサイバー・テクノロジーを狙う、サイバーテロ組織と対峙する。
捜査を進めるうちに、事件は少佐の脳にわずかに残された過去の記憶へとつながり、彼女の存在を揺るがす衝撃の展開へと発展する。
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<出演者>
少佐役:スカーレット・ヨハンソン
荒巻役:ビートたけし
オウレイ博士役:ジュリエット・ビノシュ
クゼ役:マイケル・ピット
バトー役:ピルー・アスベック 他
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<監督>
ルパート・サンダース





前回

「ゴースト・イン・ザ・シェル」 - クゼのポスターやアニメ映画でお馴染みの格闘シーンの映像を公開



Source: Comic Book Movie
Category: 映画 ドラマ TV 音楽 関連
Published on: 2017/03/22
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