「バットマンVSスーパーマン」ファン、バットモービルを自作、現在バットポッドを製造中

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●エクアドルの「BvS」ファン、バットモービルを15人で自作


エクアドルの「バットマンVSスーパーマン」ファンがバットモービルの製造した事をBatman Newsが伝えた。製造したのはJorge Loorと彼の友人であるAndrès QuirolaとJorge Rodrìguezとで設立したエクアドルにあるAdaptaというクラシック・カーの再生を行う会社。

2015年12月にバットマンのファンである彼らはバットモービルの製造を15人によるチームで開始。このバットモービルにはトヨタ・スタウトのシャーシ、フォード・ブロンコのオートマチックトランスミッション付きエンジンなど、様々なパーツを使ったそうだ。走行を保証する為にサスペンション、油圧方向、A/Cシステム、電子機器もカスタマイズしているとの事。





完成までの苦難と現在




プロジェクト一番の難問は外装だったそうだ。再現する為に公式写真を集め試行錯誤を繰り返したという。完成したバットモービルで「バットマンVSスーパーマン」のオープニングナイトに向かうが、不幸にも劇場へ向かう途中でオーバーヒートを起したが、修理し間に合ったそうだ。

その後Adaptaはエクアドルで初のコミコンに招待され、このバットモービルを披露。このバットモービルはレンタルが可能で様々なコミコンでレンタルされているとの事。





次のプロジェクトはバットポッド

彼らが今取り組んでいるのは「ダークナイト」シリーズでクリスチャン・ベールのバットマンが使用したバットポッド。今年後半にエクアドルで開催されるコミコンで披露されるとみられており、写真も公開されている。














心が熱くなるニュースであった。




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Source: Batman News
Category: 映画 ドラマ TV 音楽 関連
Published on: 2017/03/20
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