UPDATE: DCエンタテインメント・プレゼンテーション - DCコミックスの魅力やマーベルについてを語る&「ジャスティス・リーグ」のマンガシリーズをチャンピオンREDで連載

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●DCエンタテインメント・プレゼンテーション


DCエンターテインメント社長兼ワーナー・ブラザース コンシューマープロダクツ社長のダイアン・ネルソンと、DCエンターテインメントのジム・リーが来日し、ワーナーブラザースジャパン合同会社社長兼日本代表の高橋雅美と共にDCエンタテインメントのプレゼンテーションが行われ、語られた内容が記事になっている。

「ジャスティス・リーグ」の日本公開日が11月18日である事やDCコミックスの魅力、マーベルについて、そしてDCコミックス関連作品が月刊チャンピオンREDで連載する企画がある事が語られた。





・DCコミックスの魅力

DCコミックスの魅力について語られた内容はCrank Inが紹介している。

『ハリー・ポッター』シリーズの成功など、数々の結果を残してきたダイアンは、DCの魅力を「スーパーヒーローとスーパーヴィラン、そしてストーリー」と語ると「マーベルの人気が先んじていることには敬意を払いたいが、我々は彼らとはまったく違うキャラクターやストーリーを持っています。日本でもだんだんと人気が出てきて、10~20代への知名度が高まってきていると思います」と自信をのぞかせた。



また今後はバットマンやスーパーマンなどの主要キャラを新しいキャラクターの中に入れていく事により、認知度を広げ、DCブランドを定着させるという戦略を進めていくそうだ。





・マーベルについて

マーベルについてはNatalieが紹介。

ネルソンは競合と言えるマーベル・エンタテインメントに言及。「マーベルは素晴らしい作品を生み出しているので敬意を表します」と述べ、「私たちはマーベルとは違う視点で映画を作り続けていきます。キャラクターを軸に、作品によってテイストを変えることを心がけます」と展望を語った。




UPDATE
Cinema TodayではNatalieより深くダイアン・ネルソンが他者との違いやDCEUについて語った内容を紹介している。

他社と比べて、ワンダーウーマンやハーレイ・クインなど、女性ヒーロー、ヴィラン(悪役)の豊富なことにも触れ、「女性のファンも非常に増えている。日本の女性にとっても(DC作品は)特別なものになる」と言及した。

さらに「マーベル・シネマティック・ユニバース(MCU)の作品群は、かなりトーンが近い。またテレビシリーズも世界観を共有しています。そういったつながりは、われわれにとってそこまでのプライオリティーはないんです。それ以上に、キャラクターや作家を中心とした作品を生み出したい。例えば『ワンダーウーマン』(パティ・ジェンキンス監督)にはユーモアや心温まる要素も多く含まれていて、ザック・スナイダー監督の描く世界観とはまた違っているんです」と語った。







・マンガシリーズ連載企画について

月刊チャンピオンREDでのマンガシリーズ連載企画について、Crank InやCinema Todayでは「ジャスティス・リーグ」のマンガシリーズを連載と書かれており、NatalieではDCコミックスのキャラクター達が登場する作品と説明されている。連載開始時期は今夏予定とされており、「聖闘士星矢 THE LOST CANVAS 冥王神話」の手代木史織が手がける。その作画を担当する手代木史織が描いたバットマンやハーレイといったDCキャラのイメージがプレゼンでは紹介されたそうだ。





今年公開のDCコミックス原作映画は2本、「ワンダーウーマン」 8月25日 日本公開、「ジャスティス・リーグ」2017年11月18日 日本公開







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Category: DC Extended Universe / DCEU その他
Published on: 2017/03/02
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