ハリウッド映画版「メタルギアソリッド」 - 監督ジョーダン・ヴォート=ロバーツ「地球上で最も大切なシリーズ、現在脚本に取り掛かっている」と情熱的に語り、R-13かR、レーティングについても触れる

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●ハリウッド映画版「メタルギアソリッド」 - 監督ジョーダン・ヴォート=ロバーツ語る


来月公開の「キングコング:髑髏島の巨神」の監督ジョーダン・ヴォート=ロバーツ。映画版「メタルギア」の監督でもある彼が情熱的に語った記事をColliderが紹介している。




記事は非常に長い物となっていて初めの方では「地球上で最も大切なシリーズ、最近小島秀夫と時間を過ごす事ができた。現在我々は脚本に取り掛かっている。」といった事が語られている。

この他にもレーティングをどうするのかについても語っており、「デッドプール」や「ローガン」のように低予算でつくるならR指定であり、製作費が高ければPG13だと語る。映画版「メタルギア」がPG13かR指定のいずれかになるだろうと受け取れる考えも語っている。(低予算でも「デッドプール」は大ヒット。来月北米公開の「ローガン」も批評家からの支持率が高い。R指定でもグロイ・エロイだけではなく、大ヒットや高い支持を得られるという扉をこの2作品は開けた。R指定の定義についても色々とあるようで「F-bombsや誰かが煙草を吸うシーンがあればR指定となる」事をデヴィッド・エアー監督が「スースク」の公開版説明の際に語った。)



(今月、来日中した際の写真)




今作の製作・配給は米ソニー・ピクチャーズ エンタテインメント。公開日は残念ながらまだ決まっていない。「メタルギア」の権利を所有しているのはコナミで、このゲーム・シリーズ、オリジナルの監督である小島秀夫はコナミから現在独立したが、何かしらの形で映画製作側と関わっているのかもしれない。

今回わかったのはジョーダン・ヴォート=ロバーツ監督はしっかり「メタルギア」について考えており、現在、映画製作陣は脚本に取り掛かっているという事だ。






Source: Collider (via Heroic Hollywood)

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Published on: 2017/02/21
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