マーベル原作ドラマ情報 - 「エージェント・オブ・シールド」あの俳優が再出演、「クローク&ダガー」BTS写真、「インヒューマンズ」GOTイワン・リオン出演

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*公式から出て、俳優本人もツイートしたが、人によっては日本ではネタバレと感じる人もいると思うので「AoS」は記事の最後にした。


「クローク&ダガー」主役2人のBTS写真




主演の一人に選ばれたのは、ディズニーの番組『やってないってば! 』『とび蹴りアチョ~ズ』で活躍してきたオリヴィア・ホルト。彼女は、恵まれた生い立ちながら、激しい嵐で家族を失った少女タンディ・ボウエンを演じる。タンディは光の短剣を放つ能力をもつことから、ダガー(短剣)という通称で呼ばれる。

そしてもう一人の主演に選ばれたのは、『ナイト・オブ・キリング 失われた記憶』のオーブリー・ジョセフ。彼は、全てを失った過去から、ふさぎ込んだ性格の持ち主であるタイロン・ジョンソンを演じる。タイロンは、人を闇で包み込む能力をもつことから、クロークという通称で呼ばれる。(Kaigai Drama Navi)








「ゲーム・オブ・スローンズ」ラムジー・スノウ役のイワン・リオン、「Inhumans」に出演



イワンが演じるのはブラックボルトの弟のマキシマス・ザ・マッド。口が達者で知的、チャーミングな上、人々のために尽くすが、内心では権力や力を欲しているというキャラクターだ。「チャーミングで、茶目っ気があり、かつ全く予測できないほどに危険な香りがするという色々な側面を表現できるイワンこそが、このキャラクターを現実の世界にもたらすことができる。我々は、イワンが主演してくれ非常に嬉しく思っている」とマーベル・エンターテイメントのジェフ・ローブはコメントしている。(Kaigai Drama Navi




マキシマス(Maximus The Mad) / マキシマス・ボルタゴン(Maximus Boltagon)



概要
インヒューマンズの王ブラックボルトの弟。
天才だが精神に異常があり、王の座を狙って暗躍する。
ただし最近は王家に対して協力的。

経歴
アティランの2人の遺伝学者アゴンとリンダから生まれる。
幼少期にテリジェンミストを浴び、成長するにつれて反社会的な行動を取るようになった。
16歳の時にブラックボルトが保護室から解放され、マキシマスは彼の破壊の力を持つ声を利用しようと試みて失敗。
その後クリー人と盟約を結ぶため暗躍、それを阻止しようとしたブラックボルトの声によって正気を失う。また能力も抑制されてしまった。(アメコミ@ wiki)









「エージェント・オブ・シールド」あの俳優が再出演




ネタバレ注意
(見出しの画像にしたかったが諦めたよ)









(Source: Super Hero Hype



MCUのヴィランで僕が好きなのは「デアデビル」フィスクと「AoS」ウォードなので、どんな形か知らないがブレット・ダルトンの再出演は嬉しい。



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Category: Marvel Cinematic Universe (TV) / MCU ドラマ
Published on: 2017/02/23
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