北米週末興収「レゴ バットマン・ザ・ムービー」が1位2017年公開、「フィフティ・シェイズ・オブ・グレイ」続編2位、「ジョンウィック2」は3位だが予想を大きく上回る結果を出す

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北米週末興収が発表、トップ3を新作が独占。ランキングの順位は予想通りであった。

「レゴ バットマン・ザ・ムービー」は予想された6000万ドル(強気の見方では7000万ドル)よりも少ない5564万ドルであったが首位でデビュー、現在の所"2017年公開作品では最も大きな金額でデビューした作品"であると良い結果も伝えられている。Batman Newsによるとファンからのフィードバックも良いとの事。





第2位は「フィフティ・シェイズ・オブ・グレイ」(2015)続編「Fifty Shades Darker / フィフティ・シェイズ・ダーカー」で4680万ドル。





「John Wick: Chapter Two / ジョン・ウィック: チャプター2」は3位であったが予想は2000万ドルであったが3000万ドルと大きく上回る結果を出した。前作の北米興収(累計)が4300万ドルであったのを考えると素晴らしいスタートを切った。





「レゴ バットマン・ザ・ムービー」、「ジョン・ウィック: チャプター2」は批評家や一般の支持率が共に高いので、今後がどこまで伸びるのかが期待される。このブログでは取り上げなかったが「フィフティ・シェイズ・ダーカー」はロッテントマトの支持率9%、Average Rating: 3.4/10、一般の支持率は65%でAverage Rating: 3.5/5である。


「レゴ バットマン・ザ・ムービー」は2017年4月1日 日本公開、「ジョン・ウィック: チャプター2」は7月7日 日本公開







関連

「レゴ・バットマン・ザ・ムービー」 -ロッテン・トマト支持率94%、Metcriticsのスコア76/100
「ジョン・ウィック: チャプター2」 - ロッテントマト支持率91%、Metacriticスコア76




Source: THR, Variety, Variety, Box Office Mojo, Batman News -->
Category: 映画 ドラマ TV 音楽 関連
Published on: 2017/02/13
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