「The Batman」 - ジョー・マンガニエロ、映画に向けデスストローク登場のコミックをほぼ読破、刀の修行を始めたと本気の役作り、広範囲のリサーチを語る

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●「The Batman」 - ジョー・マンガニエロ、映画に向け本気の役作り、広範囲のリサーチを語る


ベンアフレックの降板以降、新監督は誰になるのかと予想される中、新監督にマット・リーヴスと交渉中と報じられた「The Batman」。

アメリカのファンタジーテーブルトークRPG「ダンジョンズ&ドラゴンズ」のファンであるジョー・マンガニエロがPodcast「Dragon Talk」の中で自身が「The Batman」で演じるデスストロークについて語った事が注目されている。

ジョー・マンガニエロは自身を準備好きと述べ、「デスストロークが登場する作品をほとんど読んだ。いくつかは役立つし、いくつかは役に立たないだろう。最終的には(映画の)脚本で、私はそれを演じなければならない。」と語り、その後「原作ではよりもむしろ脚本を注目している。原作は私たちが語る事の一般的な範囲を教えてくれる。脚本はそういった基準を変える可能性があるので好きなんだ。」と脚本に注目する理由を語っている。

デスストロークは卓越した武術、格闘戦術、持久力、増強された体力と速力、武器のエキスパート、超人的な俊敏さ、剣術という能力を持つ世界最強のアサシンであり、恐れられる傭兵。それを体現するかのように励んでいると感じられるトークも行った。

「最近は刀のトレーニングを始めたんだよ。剣のトレーニングのように様々な武道の先生と出会い、話合っている。」と語り、「最も攻撃的なスタイルは"攻撃されるのを待つのではなく、攻撃できる場所を探す"。」といった「最も致命的な方法」を学んでいるという。日本古代の巻物にも興味があり、「巻物には致命的なテクニックが書かれている」と語った。

さらにデスストロークを演じるのにリサーチを行っている事をジョー・マンガニエロは語っている。

碧眼であるデスストローク。ジョー・マンガニエロは碧眼についても語っており、「人が片目を失った場合、周辺視野を得るためにはどうするか。(忍者のように)視覚以外の感覚機能を強化したとき、今までに見えなかったことが見えるようになる」とそのために忍術を学ぼうとしている事も明かした。

この事にBatman Newsは「人は見掛けによらぬもの。ジョー・マンガニエロは俺達と同様にビッグなオタクだったと明らかになった。」と記事で書いている。Heroichollywoodは「広範囲にわたるデスストロークの研究」としてこの事を紹介した。

「The Batman」のニュースに注目している僕たちもジョー・マンガニエロと同様に情報があれば飛びつくレベルだ。そんな人達はファンメイドの映像を楽しむまでに至っているかもしれない。ファンメイド映像の世界ではすでにブルース/バットマンはデスストロークをリサーチしている。








3・4日前に出た記事です。(この下書きを書いたのが2月10日の23時となっていた。)「攻撃されるのを待つのではなく、攻撃できる場所を探す。」といった辺りまで書いて、忍術をどう説明しようかと考え続けていた所に日本のIGNがこのインタビューをまとめた記事を投稿。参考にさせていただいた。助かったわIGN。






Source: Batman News, Heroic Hollywood, Warner Bros., IGN

Category: The Batman / バットマン
Published on: 2017/02/13
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