「ジャスティス・リーグ」 - チームについて語るザック・スナイダー監督、エズラ・ミラーやジェイソン・モモアの実生活の関係も作品に反映

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●「ジャスティス・リーグ」 - チームについて語るザック・スナイダー監督


「バットマンVSスーパーマン」はバットマンとスーパーマンの性格や考え方を描いた作品であった。
ドゥームズ・デイ戦でバットマン、スーパーマン、ワンダーウーマンによるDCトリニティの活躍を目にする事はできたが、ファイナルバトルであった為、チームとして3人の各々の性格の違いや考え方の対比を披露する時間はなかった。

「ジャスティス・リーグ」はチームである為、チームというものがそれぞれのメンバーにどんな影響を与えるのか、メンバーそれぞれからどんな影響をチームが受けるのかというグループダイナミックス(集団力学)の要素が期待されている。先日、新イメージを公開したTotal Filmに対してザック・スナイダー監督がチームについて語った事をScreen Rantが紹介した。

「ジャスティスリーグを創る上でやりがいのあった側面の1つは、チームとして集まり活動しようとする異なった背景、倫理、ユニークな考え方を持つ様々なキャラクター間のダイナミズムを探る事だった。」とザック・スナイダー監督はメンバーそれぞれの個性的がチームに影響する事を語った。

さらに「素晴らしいドラマと複雑な関係を描くチャンスを与えるだけでなく、とても面白い結果をもたらす。それはエキサイティングな探索への概念であり、素晴らしい才能のあるキャストの構成要素を追加する事でより良い物が得られる。彼らの相性は原動力として上乗せされているんだ。」と出演者たちの実生活での関係が作品に反映している事も語っている。


出演者達の仲の良さ、特にエズラ・ミラー(フラッシュ)とジェイソン・モモア(アクアマン)が仲が良いという事のはこれまでにも伝えられている。


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エズラ・ミラーを愛するジェイソン・モモア

ベン・アフレック、ガル・ガドット等「ジャスティス・リーグ」メンバーが支持を呼び掛けていたパイプライン建設中止に関して、米政府より建設作業の一時停止が発表*


*ダコタ・アクセス・パイプラインに関してはトランプ政権に変わり、オバマ政権の方針を転換、建設計画が推進される見通しとなった。上記の記事はオバマ政権時の記事である。



これをキッカケに撮影現場や舞台裏映像を見て、映画にどう反映されるのかを考えてみるのも面白いかもしれない。




あらすじ

人間への信頼を取り戻し、スーパーマンの自己犠牲の行動に触発されたブルース・ウェイン / バットマン。彼は新しい仲間ダイアナ・プリンス / ワンダーウーマンの協力を得て新たな脅威に立ち向かう。バットマンとワンダーウーマンは脅威に対し早急にメタヒューマンを見つけチームを作ろうと活動するが、バットマン、ワンダーウーマン、アクアマン、サイボーグ、フラッシュというヒーロー達によるこれまでにないリーグでも既に壊滅的な攻撃から地球を守るのは遅すぎたのかもしれない。



「Justice League / ジャスティス・リーグ」2017年冬 日本公開



映画を十分に味わうためには舞台裏情報も目が離せなくなった。





前回

「ジャスティス・リーグ」 - ワンダーウーマン、アクアマン、サイボーグが構える新画像!




Source: Heroic Hollywood
Category: Justice League / ジャスティスリーグ
Published on: 2017/02/08
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