「バットマンVSスーパーマン」 - ブルースの悪夢、マンバットに襲われるブルースのコンセプトアートが公開

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●「Batman v Superman」 - ブルースの悪夢、マンバット・シーンのコンセプトアートが公開


「バットマンVSスーパーマン」のBlu-ray映像特典でもお馴染みのプロダクション・デザイナーのパトリック・タトポロスより「ブルースの悪夢」のシーンに登場するマンバット・シーンのコンセプトアートが公開された。このイラストはパトリック・タトポロス自身が描いたとメッセージに書かれている。

パトリック・タトポロスは2017年冬公開の「ジャスティス・リーグ」のプロダクション・デザイナー。








この映画ではイースターエッグであるが、マンバットは「アーカムナイト」にも登場、Wikipediaによる原作紹介は以下

マンバット (Man-Bat)
正体:カーク・ラングストーム



フランク・ロビンスとニール・アダムスによって創造され、“Detective Comics“#400(1970年6月)に初登場した。マンバットは1975年から1976年に自身の名を冠したシリーズの主役だった。
動物学者の研究に特化し、人間に蝙蝠の反響定位の感覚を与える薬品を作り、聴覚障害者である自分自身でテストする。血清の効果には副作用があり、人間を蝙蝠に変化させた。血清は知性を奪う為、凶暴化して暴れまわっていた。
彼の妻、フランシーヌ・ラングストームも薬品を飲んで蝙蝠になる。いくつかの場面では、ラングストームは薬品を飲んでも十分な知性を保持している。
カークとフランシーヌには、娘のベッキーと息子のアーロンがいる。血清はアーロンのDNAに影響を与えたため、彼は致命的な病気を持って生まれた。フランシーヌは彼の命を救うためにマンバットに変化させる。








Source: Batman News
Category: Batman v Superman / バットマン VS スーパーマン
Published on: 2017/02/02
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