「ブラックパンサー」 - 韓国でのチェイスシーンの詳細が明らかに!3月に撮影、150台の車を使用、700人以上が撮影に参加

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●「ブラックパンサー」 - 韓国でのチェイスシーンの詳細が明らかに


先日、マーベルより撮影開始の報告と共にキャストやあらすじ、撮影地がアトランタと韓国である事が発表された2018年公開の「ブラックパンサー」。Varietayが韓国で行われる撮影について入手した情報を報じた。

韓国の釜山(プサン)を背景に大規模なチェイスが行われ、広安里(クァンアルリ)ビーチや広安大橋、チャガルチ市場がといったランドマークが映し出されるとの事だ。

およそ150台の車を使用し700人以上が参加する撮影は、主人公とヴィランとのカーチェイスシーンなる。また、ヘリコプターや銃(空砲での発砲)もあり、騒音や交通規制を起こす可能性があると韓国のプロダクション会社Mr. Romance Filmによる詳細をVarietyは掲載。

韓国情報サイトInnolifeによると、「Motherland」という名前で撮影は3月に行われるとの事。釜山広域市と釜山地方警察庁、水営区庁、南部警察署など協力を受けて、夜間に広安里(クァンアルリ)一帯で撮影する予定だと撮影現場を紹介し、Varietyと同じカーチェイスの詳細を記している。

韓国は「アベンジャーズ/エイジ・オブ・ウルトロン」の撮影の際にも使われた撮影地である。当時の約2週間行われたソウルロケについての記事がNikkeibp.comより出ている。撮影当時、韓国観光公社とソウル市は市民生活よりも映画撮影を優先。ソウル中が渋滞に苦しみ、市民は不便を我慢するしかなかった状態となったと伝えている。韓国メディアは北朝鮮のミサイルよりも映画のロケを重要とする扱いを行い、SNSでは撮影の目撃ニュースで盛り上がったそうだ。





(またブラックパンサー(通称:陛下)のダッシュ姿を見れるのか?)


「ブラックパンサー」2018年2月16日全米公開、「シビル・ウォー/キャプテン・アメリカ」の後を描く作品。アフリカにある故郷ワカンダへ王となるためにティ・チャラ / ブラックパンサーは戻るが、かつての敵が再び現れ、ワカンダと世界を危機さらす戦いに巻き込まれる。

監督は「クリード チャンプを継ぐ男」のライアン・クーグラー
チャドウィック・ボーズマン、マーティン・フリーマンマイケル・B・ジョーダン、フォレスト・ウィテカー、ルピタ・ニョンゴ等が出演


前回

「ブラックパンサー」 - 撮影開始をマーベルが正式発表、アンディ・サーキス「AoU」の出演やあらすじが明らかに!




Source: Varietay (via Super Hero Hype), Innolife, Nikkeibp.com
Category: Marvel Cinematic Universe / MCU (映画)
Published on: 2017/02/02
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