最低映画を決めるラジー賞、「バットマンVSスーパーマン」が最多で8ノミネート、同数の「ズーランダー NO.2」とトップ争いに

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最低の映画を決める第37回ゴールデンラズベリー賞(ラジー賞)のノミネート候補は以前お伝えしたが、ついにノミネートが発表された。

「バットマンVSスーパーマン」と「ズーランダー NO.2」が8つノミネートされ、トップ争いとCinema Todayが報じた。

「バットマンVSスーパーマン」は「最低映画賞」、「最低男優賞」、「最低助演男優賞」、「最低リメイク、パクリ、続編映画賞」、「最低スクリーンコンボ賞」、「最低監督賞」、「最低脚本賞」にノミネートされた。


「最低男優賞」にはベン・アフレックとヘンリー・カヴィル、2人が選ばれ、ここでもバットマンVSスーパーマンとなる。

「最低スクリーンコンボ賞」には"ベン・アフレックと彼のイカした永遠(Forever)のライバル:ヘンリー・カヴィル「バットマン vs スーパーマン ジャスティスの誕生」"という名でここでもVSしている。

また同ユニバースの「スーサイド・スクワッド」は「最低助演男優賞」と「最低脚本賞」にノミネートされた。「最低助演男優賞」にはジョーカーのジャレッド・レトが選ばれる結果に。

第37回ラジー賞、受賞の発表は現地時間アカデミー賞前日の2月25日。(*毎回アカデミー賞授賞式の前日に発表される)




「キング・オブ・エジプト」は「インデペンデンス・デイ:リサージェンス」をゆるっとチェックした所5つだったわ。








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Published on: 2017/01/24
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