X-Men映画「ガンビット」企画終了しておらず - チャニング・テイタムが未だガンビットである事と全てのX-Menキャラを使った映画を作りたいとプロデューサー語る!?

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●チャニング・テイタムが未だガンビットである事がプロデューサーにより明らかに!?


当初2016年公開であったX-Men映画「ガンビット」。ルパート・ワイアット監督が降板、続いて決まったダグ・リーマン監督の降板(DCコミックス原作の「ジャスティス・リーグ・ダーク」映画版の監督となった)により、公開日が2017年10月か2018年1月へ延期される報道が流れた。その後「チャニング・テイタムが「ガンビット」から抜け、DC映画に参加か?というTwitter予測」が流れるが、、昨年11月の最新となる情報では新監督が見つかりさえすれば再始動できる可能性があると伝えられている状態であった。

11月の情報はTHRが手に入れたソースによるもので、具体的に誰が言ったのかは不明であったと思う。今回、新たに出た情報は監督・プロデューサーであるリチャード・ドナーの妻で映画プロデューサであり、映画「X-Men」シリーズや多くの作品にこれまで携わってきたローレン・シュラー・ドナーがTCA2017で語った言葉をJarett Wieselmanがツイートした物。

ツイートによるとローレン・シュラー・ドナーがプレスへ向け「チャニング・テイタムが未だガンビットに関わっている」という事を言ったそうだ。そして「いつか全てのX-Menキャラクターを集結した映画も作りたい」と語ったそうである。




この事を記事にしたHeroic Hollywoodは「いつか全てのX-Menキャラクターを集結した映画も作りたい」という望みは"デッドプールとウルヴァリンがチームを組む"(という監督・俳優によって否定された)噂に対する反応。正直、「ローガン」をもってウルヴァリンを降板するヒュー・ジャックマンが残るとは思えない。多くの人はデッドプールとガンビットがウルヴァリンの代わりとして作られた物だと思っている。ヒュー・ジャックマンの降板はスタジオにとって代償を払う事になるが、デッドプールは信じられない興行収入を生み出したし、ガンビットにはスタジオにとって有意義な事をもたらす可能性がある。みなさんはどう思いますかと書いた。





とりあえずチャニング・テイタムはガンビットから離れていない事がわかった。「新監督 + 脚本 + 公開日」を決めて発表欲しい。これがないと同じニュースの繰り返しになるわ。







Source: Heroic Hollywood
Category: X-Men Films & TV Series
Published on: 2017/01/14
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