「バットマンVSスーパーマン」 - まだあった、更なる隠し要素が発覚!撮影監督により明かされたザック・スナイダー監督カメオシーン

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●「Batman v Superman」 - 撮影監督によりザック監督のカメオシーンが明かされる


公開後に隠し要素(イースターエッグ)がいくつか発見されてきたが、さらにザック・スナイダー監督のカメオシーンが明らかとなった。

明らかにしたのはこれまで「300」、「ウォッチメン」、「エンジェル ウォーズ(Sucker Punch)」、「バットマンVSスーパーマン」とザック・スナイダー作品に関わってきたラリー・フォン撮影監督。30分の映像追加という「アルティメット・エディション」発表で沸いた中、「ファンは気に入るよ。もし君がこの映画を嫌いなら、そのままだろう」と親切なツイートを行った人物として覚えている人も多いかと思う。

ラリー・フォン撮影監督がTwitterユーザー@JaredWayne97のツイートに反応。ザック・スナイダー監督が関わったシーンを紹介した。




「このショット/シーケンスが超・超・良さ過ぎてお気に入り作品を選ぶのがメッチャ難しい、これは100点だぜ」という@JaredWayne97からラリー・フォン撮影監督へ向けてのツイートに対してラリー・フォン撮影監督が反応、「このシーンの(バットモービルの)ヘッドライトに見せた照明を持っているのはザックだよ」と明かした。











上記のやり取りの続きでさらに「ファイトクラブ(のシーン)でのブルースのスマホの手はザックの手。」とツイートし、ザック・スナイダー監督(の手)が映画にカメオ出演していた事が明らかとなった。












「BvS」からの面白いお年玉。また「BvS」が見たくなってきたわ。

「いかれてるのか?なぜWindows Phoneを選だんだ」と例え周りから後ろ指を指されようが、「この大富豪のプレイボーイ・モデルが超欲しいぜ」と思った時期があった。このスマホが大きく映るシーンのあの手がザック監督だったとは。(しかしあのペアリング・シーンを見ると「ペアリング完了」でお馴染みの「パーソン・オブ・インタレスト」が見たくなるんだよな。)

今後も更なるイースターエッグ等が見つかる事を願う。








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Source: Heroic Hollywood, Batman News
Category: Batman v Superman / バットマン VS スーパーマン
Published on: 2017/01/02
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