"今後のアベンジャーズとの共演"や"コールソンを演じる上での気配り"を語るクラーク・グレッグ

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●"今後のアベンジャーズとの共演"や"コールソンを演じる上での気配り"を語るクラーク・グレッグ


先日、来日を果たした「エージェント・オブ・シールド(AoS)」コールソン役クラーク・グレッグ。その際のインタビュー記事がシネマトゥデイと海外ドラマNaviから出ている。

やはり一番気になるのは今後他の他作品のMCUキャラクターとコールソンとの間に関りが出てくるのかどうか。「AoS S2」では期待した程描かれなかった「アベンジャーズ: エイジ・オブ・ウルトロン」との繋がり、今後、再びアベンジャーズとの共演があるのかについてシネマトゥデイにこう語っている。

「ただクロスオーバーさせれば面白いからというだけじゃなくて、きちんと語るべきストーリーがあるのなら、コールソンも登場するだろうし、僕もそれを望んでいるよ。でも今は本当に知らないんだ。その可能性があるなら、すでに誰かが真夜中に玄関のドアをノックしにやってきて、僕はマーベルの極秘ジェット機でどこかに連行されていることだろうからね(笑)」と茶目っ気たっぷりに付け加えた。クラークも前向きなだけに、今後の展開次第では、コールソンのアベンジャーズ復帰も期待できそうだ。(Cinema Today



知らされるのは突然であると、クラーク・グレッグにもわからない様子。ドラマ撮影中でも展開を突然別の内容に変更された事を海外ドラマNaviに語っており、「AoS シーズン1」でのウォードの裏切りも突然別の台本を渡されたそうだ。その海外ドラマNaviでは役を演じる上での気配りについての質問に答えている。

コールソンは初めて登場した時、特定の役割を持っていた。それがどんどん広がって、ちょっと生意気なスーパーヒーローたちをからかったり諭したりするようになった。そして『アベンジャーズ』で死んでしまうわけだけど、奇跡的な生還を果たして、『エージェント・オブ・シールド』には80時間以上にわたって出演してきた。自分の経験上、これほど長く演じた役はないよ。これだけ長く同じ作品や役柄に付き合っていると、自然にいろんなことを模索することを強いられる。人生を生きることだったり、心の中にある欲や闇といったものを掘り下げていけることは、役者冥利に尽きるね。(Dramanavi.net



「自分の経験上、これほど長く演じた役はない」、「自然にいろんなことを模索することを強いられる」が印象的。紹介した両記事にはこの事以外に関してもじっくり語っているので、Dlifeで1月21日(土)09:00PMからスタートする「シーズン3」を前にチェックしてはいかがでしょうか。





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前回

「東京を舞台にしたエピソードを脚本家と話す」、「エージェント・オブ・シールド」コールソン役クラーク・グレッグ来日イベント映像が公開

Category: Marvel Cinematic Universe (TV) / MCU ドラマ
Published on: 2016/12/31
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