ハリウッド版「攻殻機動隊」、「ゴースト・イン・ザ・シェル」 - 国内ポスター & 「マーベル作品をやっている経験も役に立った」とスカヨハのメッセージを公開

GiTS_2016_1113_01.jpg


●「GHOST IN THE SHELL」 - 国内ポスター、スカヨハのメッセージを公開


キャチフレーズは「体は義体、脳だけが自分という、世界最強の捜査官」、スカーレット・ヨハンソンが演じる少佐が描かれた国内版ティザーポスターが公開され、併せてファンへ向けたスカヨハのメッセージも紹介された。







オリジナルでは“草薙素子”の名をもつ主人公の少佐役を演じるスカーレット・ヨハンソンが全面に描かれると共に、本作の世界観に合ったサイバーテイストな雰囲気が印象的なスタイリッシュなデザインに仕上がっている本ポスタービジュアル。

『LUCY/ルーシー』や『アベンジャーズ』シリーズなどで華麗なアクションを披露し観客を魅了したスカーレット・ヨハンソンですが、少佐役を演じるにあたり、肉体的にもトレーニングを積み重ねたそうで、「マーベル作品をやっている経験も役に立ったし、武器の使い方も覚えたのよ。」と振り返っており、本作については「特別な想いを込めた作品よ。非日常で独特な素晴らしい世界の設定で、視覚的にもアクション満載で圧倒されるし、生まれ変われる成長の物語でもあるの。」と説明。また、公開を待ち望んでいるファンに向けては「私が主人公に強く共感を得たように、みなさんにも世界に入り込んで共感して欲しいと思っているわ。ワクワクだけではなく、振り返ってもらいながら、好奇心につなげられる、深く心に響くような作品よ。」とメッセージを寄せています。

少佐の上司である荒巻役は、監督として先日レジオン・ドヌール勲章を受章するなど世界的評価を受けるビートたけし、アニメ「攻殻機動隊 S.A.C. 2nd GIG」において作品の中心に位置する事件の中での犯人のひとりであり革命家であるクゼ役には、ミュージシャンとしても活躍するマイケル・ピット、少佐の片腕ともいえるバトー役には、『LUCY/ルーシー』などに出演するピルー・アスベック、映画オリジナルキャラクターであるオウレイ博士役には、『ショコラ』でも知られるフランスの名女優ジュリエット・ビノシュが演じることやサイバーテロ組織との対峙、少佐の存在を揺るがす衝撃の展開が待ち受けるストーリーであることは明かされているものの、まだまだベールに包まれている本作。
体は義体、脳だけが自分、世界最強の捜査官=“少佐”をスカヨハがどう演じるのか期待が高まると共に来年の公開に向けて益々勢いが増す、全世界待望のSFアクション超大作に引き続き是非ご注目ください。












監督: ルパート・サンダース
CAST: スカーレット・ヨハンソン/ビートたけし

全世界で大絶賛されたSF作品の金字塔『GHOST IN THE SHELL攻殻機動隊』をハリウッドで実写映画化。世界でただ一人、脳以外は全身義体の世界最強の少佐率いるエリート捜査組織公安9課。ハンカ・ロボティックスの推し進めるサイバー・テクノロジーを狙う、サイバーテロ組織と対峙する。



「ゴースト・イン・ザ・シェル」 2017年4月7日(金)日本公開








前回 / 関連

ハリウッド版「攻殻機動隊」、「ゴースト・イン・ザ・シェル」 - 国内版30秒の劇場特報が公開

ハリウッド版「攻殻機動隊」 - 悪役クゼは"人形使いや笑い男の要素を混ぜたキャラ"と製作サイド語る

Category: 映画 ドラマ TV 音楽 関連
Published on: 2016/12/27
  • Comment: 0
  • Trackback: 0