「ブレードランナー 2049」 - 「R指定で最も費用をかけた作品に」と監督語る、スチル写真が公開

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●「Blade Runner 2049」 -R指定決定!


先日初のトレーラーをリリースした「ブレードランナー 2049」。Screen Dailyに対し監督ドゥニ・ヴィルヌーヴは今作がR指定であり、映画史上で最も高額なR指定作品である事を明かした。

「プロデューサーたちはこれが史上最も高額なR指定のインディペンデント長編映画になるだろうって僕に言い聞かせては、面白がっているんだ」とR指定作品として製作されていることを明かした。

今年公開されたライアン・レイノルズ主演の『デッドプール』が過激な暴力と下品なジョークを盛り込みR指定を受けながらも大ヒットを記録したことで、映画業界全体でR指定映画の可能性に期待が高まりつつある。おそらくその流れを受けて、前作同様に本作もR指定で製作することに決まったものと考えられている。
Cinema Today







また、Entertainment Weeklyの表紙を飾り、スチル写真等が公開された。



















ストーリー

“Thirty years after the events of the first film, a new blade runner, LAPD officer K (Ryan Gosling), unearths a long-buried secret that has the potential to plunge what’s left of society into chaos. K’s discovery leads him on quest to find Rick Deckard (Harrison Ford), a former LAPD blade runner who has been missing for thirty years.”

第1作目から30年後の出来事。新たなブレードランナーであるLAPDの刑事K(ライアン・ゴズリング)は長く埋もれていた秘密、混乱に陥った社会の残部に追い込まれた可能性を見つける。Kの発見が30年前に行方不明となったLAPDのブレードランナー、リック・デッカード(ハリソン・フォード)を見つけ出すという調査へと導く。




前作で監督を務めたリドリー・スコットが製作総指揮に、監督は「プリズナーズ」のドゥニ・ヴィルヌーヴ。ハリソン・フォードが再びリック・デッカード役を演じる。ライアン・ゴズリング、ロビン・ライト、ジャレッド・レト、マッケンジー・デイビス、アナ・デ・アルマス、レニー・ジェームズ、デビッド・バウティスタ、バーカッド・アブディが出演。

「ブレードランナー 2049」は2017年10月6日 全米公開 日本公開は2017年11月







前回

ブレードランナー」続編「ブレードランナー 2049」 - トレーラーついに公開!





Source: Super Hero Hype
Category: 映画 ドラマ TV 音楽 関連
Published on: 2016/12/22
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