Amazon、アプリを使って入店後はレジ待ち、会計不要の実店舗「Amazon Go(アマゾン・ゴー)」を開設、紹介映像が公開

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●Amazon、アプリを使って入店後はレジ待ち、会計不要の実店舗「Amazon Go」を開設、紹介映像が公開

米アマゾンは5日、アマゾンの本社がある米シアトルにレジ待ちせずに会計が不要な実店舗「アマゾン・ゴー」を開設したと発表。

客は新アプリ「Amazon Go(アマゾン・ゴー)」を使って入店時にチェックインを。その後は欲しい商品を棚から選択し、会計をせずに店を出るという仕組み。

客が購入する商品はコンピューターの画像認識技術や機会学習技術を使って自動的に追跡。商品を取り店から出るとクレジットカードに課金される。購入をやめる場合も紹介映像で映し出されており、手に取った商品を棚に戻せばキャンセルした事になる。



強みや雇用に与える影響、AmazonのコメントがCNNに記載されている

同社の実店舗への進出は何年も前からうわさされていた。店舗の運営スタッフを縮小することで、競合する小売店に比べてコストは大幅に抑えられる。ネット通販などを通じて収集した客の買い物動向に関する情報を活用すれば、あらゆる状況で客の好みに沿った対応ができる強みもある。

一方で、政治的には微妙な立場に立たされる。米労働統計局によると、米国でレジ係として働く労働者は340万人。アマゾンの実店舗はその雇用の一画を脅かす存在と受け止められかねない。

アマゾン・ゴーの開発について同社は、「われわれは4年前、行列に並ばず、会計も済ませずに買い物ができないだろうかと自問した。コンピュータービジョンと機械学習の境界を押し広げ、客が欲しいものを手に取ってそのまま出て行ける店舗はできるだろうか」と問いかけている。










「凄いな」、この一言です。僕の近辺だと日用品・食料品は近くのスーパーやドラッグストアの方が送料を考えると安いので、店舗によっては価格の違いがあるのかなと先の事を思ってしまいました。









Source: CNN
Category: ニュース
Published on: 2016/12/07
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