映画「アサシン クリード」 - 現実とバーチャル、先祖の追体験をするアニムスシーン映像の拡張版が公開

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●映画「アサシン クリード」 - アニムスシーンの拡張版が公開

DNAから先祖の記憶(遺伝子記憶)を読み解く装置「アニムス」にマイケル・ファスベンダー演じる主人公のカラム・リンチが接続されるシーンが公開されたばかりであるが、その後のシーン映像が追加された映像がさらに公式よりリリースされた。

原作ゲームではアニムスによる追体験によって主人公がアサシンとしての能力を身に付けるが、先祖と現在のパートを別に描いている。今回公開された映像ではカラムが先祖のアギラールを追体験しているシーンと現実でアニムスに繋がれたカラムがどうなっているのかを映像で表現しているので、原作ゲームを知っている人でも興味深い映像だといえよう。(*僕はアサクリは途中のシリーズしかやっていないので、トレーラーの紹介をこのように書いた。もし現実とバーチャルがトレーラーのように交互しながらプレイする箇所がある場合は何作目のこの映像と教えてね。)







映画「アサシン クリード」 2017年3月3日日本公開



チェック:世界的なヒットを記録したゲーム「アサシン クリード」を、新たなキャラクターとストーリーで実写映画化したミステリーアクション。遺伝子操作によって、スペインでアサシンとして活躍した祖先の記憶を追体験させられる男が、歴史に隠された謎に挑む姿を描く。主人公とその祖先をマイケル・ファスベンダーが演じるほか、マリオン・コティヤール、ジェレミー・アイアンズらが共演。監督は『マクベス』でマイケル、マリオンとタッグを組んだジャスティン・カーゼルが務める。

ストーリー:記憶を失った死刑囚のカラム・リンチ(マイケル・ファスベンダー)は、謎の施設に送り込まれ、遺伝子操作によって自分の祖先の記憶を追体験させられる。祖先は、スペインでテンプル騎士団に立ち向かう伝説のアサシン(暗殺者)であり、禁じられた秘宝“エデンの林檎”のありかを知る人物だった。(Cinema Today












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映画「アサシン クリード」 - DNAから遺伝子記憶を読み解く装置を繋がれる主人公のクリップ & TVスポット

Category: 映画 ドラマ TV 音楽 関連
Published on: 2016/12/01
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