【噂】ワーナーブラザース、数十年後を舞台としバットマンの息子ダミアンを主人公にしたゲームと「スーサイド・スクワッド」のゲームを開発中、まもなく発表か!?

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●ワーナーブラザース、2本のバットマン・ゲームを開発中
「Batman: Arkham Origins / バットマン: アーカム・ビギンズ」を開発したWB Games Montrealが新たなバットマンゲームを開発中との情報が出ている。

開発中の作品が2つあり、情報によると1本はバットマンの息子ダミアン・ウェインが成長し、マントの戦士(Caped Crusader)となった作品。

Damian Wayne
ダミアン・ウェイン





バットマン最大の宿敵の一人、ラーズ・アル・グールの娘タリア・アル・グールとバットマンの間に生まれたダミアン・ウェインは、“生まれか育ちか”という問いに答えてくれる象徴的な存在である。世界最強の暗殺者になるべく育てられた少年だったが、日に日にエスカレートしていく両親の対立に巻き込まれていってしまう。

当初その存在はバットマンに知られていなかった。人工子宮で培養され、母とリーグ・オブ・アサシンズ(ラーズ・アル・グールが組織した暗殺集団)の仲間達に育てられ、身につけた殺人技も10歳にして達人級、DCユニバースにおける偉大な戦士達の多くを遥かに超える能力を備える。息子の存在を知らされたバットマンはその行く末を憂い、ダミアンを引き取り、タリアの洗脳から解放して新たなロビン(=バットマンの相棒ヒーロー)に仕立て上げる。

ダミアンをひどく生意気な子と思う人も多いが、やはりそれなりのスキルと能力と知力を兼ね備えている。幼少の頃に植え付けられた殺しの衝動に日頃苛まれるが、父の指導の甲斐もあって人との関わり方を学びつつある。

その態度とは裏腹に、父のようなヒーローになりたいと切望している。母より受け継いだ血にあらがいながら、ヒーローの道を外れまいと必死である。



キャラクター情報

特殊能力 卓越した武術、武器のエキスパート、格闘戦術、身体能力
別名/アルター・エゴ ロビン
本名 ダミアン・ウェイン
(ワーナーブラザース)





以下の事が囁かれている。
・昨年夏にゴーサインが出ている
・舞台は10数年後の未来
・ブルース/バットマンは髭を生やし、足にはハーネス、歩くのに杖を使っている姿でダミアンを新しいバットマンにする為に指導する
・ダミアンはバットバイクを持っている
・多くのキャラが新しい物になり、ブラックマスクが女になったという感じに再デザイン化されている
・ディック・グレイソン / ナイトウィングが坊主頭姿に
・ポイズン・アイビーやホワイトラビットといったいくつかのヴィランは年老いた姿となっている




もう1本は「スーサイド・スクワッド」。
こちらは「バットマン: アーカム」4作品を開発したRocksteady Studiosの協力を得て開発中の作品。
2017年リリースを目標としており、沢山の中からキャラを選択可能でアバターも作成可能で「ボーダーランド」ようなスタイルのゲームだそうだ。





(WB Games Montrealの求人動画に映ったバットマンらしき映像は果たしてダミアンが主人公の作品なのだろうか?)


この情報は本当なのかはわからない。昨日は"MARVEL VS. CAPCOM 4 / マーヴル VS. カプコン 4"が「PlayStation Experience 2016で発表か?」という情報が出ている為、DC原作ゲームも本当であって欲しいという気持ちでいっぱいだ。Game Fraggerによると12月にはいくつかのイベントがあるそうなので、この噂が本当ならば何かしらの発表があるかもしれない。











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Source: Comic Book, Comic Book Movie, Game Fragger
Category: ゲーム関連
Published on: 2016/11/27
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