最近プレイしたゲーム、「Siren」1&2、「アーカム・ビギンズ」DLC、「ギアーズ3」、「Dead Space」

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最近は主にレトロや一昔前のをプレイした。

「EXVS FB」 → 「サイレン」 → 「サイレン2」 → 「Batman:AO CCH」 → 「Gears of War 3」 → 「Dead Space」という順でプレイしていた。

「EXVS FB」は前作「エクバ」で知り合った人達もすぐにやめたり(初日でやめていた人もいた)、リアフレも他のゲームが重なってか集まりが悪く前作ほどやっていない。出た時期が遅すぎたのというのも大きいかったという印象がある。

リアフレがこのソフトの発売前に「FF14」や「MHFG」と言った月額払いで中毒になり易いゲームに突入していたため、そっちのフレンドとの兼ね合いもあり集まりが悪くなった。その後に「ダクソ2」が出て他の友人もそっちへ。

最近は週末にやっているようなだが、僕は海外ドラマを観ているので不参加。「クリマイS6」を観終えたら復帰しようかなとも考えているが、別の友人から「ARROW/アロー」を借りた為、復帰への見通しが立たない状況。昔からの相方も3DSで発売する「ペルソナQ」が出たらそっちへ行くとの事なので、これから先、友人たちとプレイする事はあるのか?という感じ。


「Siren(サイレン)」・「サイレン2」をプレイ


そろそろPS2をしまおうと思い、その前に怖いゲームをやりたかったので「Siren(サイレン)」・「サイレン2」をプレイ。壊れていたPS2コントローラーも2つの壊れたコントローラーのパーツを流用し修理。それが上手くいくかを実験する目的もあった。

「1」はストーリーがバツグンに面白くおどろしさも良い感じ。「現在地表示追加と、どこでもセーブ機能付けたらプレイヤーが増え評価も変わるだろうな」と思った。

「2」はキャラを重視し、プレイしやすくなったのはわかるが、「1」のようなくジャパニーズホラーが持つ怖さがなくストーリーの深さもイマイチで、内容が緩めのダークファンタジーな感じだった。

「1」はアーカイブや全ルートを開放。
「2」はアーカイブ集めは終了したが、タイムアタックやハードモードまでやろうと思わなかった。(トロフィーがこの時代のゲームにもあれば嫌々でもやっていたと思う。)

ちなみにPS3のリブート版は3D酔いしたのでやめた過去がある。





PS3「SIREN: New Translation」アーカイブコンプ、ゴリ押し可能で難易度低下だが面白い、ボリューム不足が残念

僕の目的はストーリーとアーカイブ集めであったため、称号所得まではやり込んでいない。その上での感想。 1年程、PS4のゲームを遊んでいたが、久々にPS3の積みゲーを消化したくなった。今回選んだのは「SIREN: New ...





「Batman: Arkham Origins - Cold, Cold Heart -」


ストーリーは良かった。このシリーズのストーリーモードで遊べる要素を濃縮された感じ。しかし実績を解除してしまうとやる事がない。やはりこのシリーズのやりこみ要素であるチャレンジマップの追加も併せて必要だろう。

DLCであるが、初めてプレイする人向けには「こうやってゲームを進めて楽しむんだ」のが濃縮されていていいと思う。「10ドルの単品で別売りもすればいいのに」と思うくらいこのシリーズをやっていない人にはこのゲームを理解するのに良い内容。けれどシリーズ全部をプレイし、チャレンジも楽しんできた僕にはボリュームがなかった。「このDLCをやりたいのだけれども買い?」と聞かれれば、「やりこみ要素が無いから新作映画借りるくらいの値段まで待て」と答えるだろう。




「Gears of War3」をプレイ


「Gears of War3」、以前ピックアップしたスプリングセールでかなり安かった(¥650くらい)ので購入。「2」と比べると実績がゴールドメンバー向けの「協力・対戦」の要素が強かったので金メンバーじゃない僕には楽しめなかった。ストーリーモードはハードくらいなら快適に遊べる。Insaneになるとミューテーターがラスボスで必要かなと思い、Hordeをソロでやり始めたが、今回のHordeが「2」のように篭城プレイがしづらく感じた。そして実績やミューテーターの解除法を調べてみた所、非ゴールドメンバーでは「やってらんねえ」と思ったので、ここでやめた。

「Law & Order SVU」でお馴染みのIce-Tが声の出演をしているが、日本語版で言語を変更しなかったので声を聞いていない。




「Dead Space」をプレイ


4以降の「バイオハザード」に近い感じのゲームで設定がエイリアンのように「謎の宇宙生物に襲われた」という感じ。

日本版は人体切断で未発売だが、人から言われているほど全くエグくない。肝心のゲームは宇宙生物に寄生された人間の弱点をレーザーカッターで切り裂き倒す、これが工夫されていて面白い。一作目にしてかなりデキの良いゲーム。

とは言いつつも、初めは全12章の内第4章までに何度か飽きかけた。宇宙生物に寄生された人間が「ここで来るぞ」という所で現れあまり怖くなく駆除していく事の連続、ストーリーもおつかいばかりで単純なのに疲れる。しかし、このゲームにはピーター・メンサーがザック・ハモンドという役でそのままの姿で出ている。「スパルタカス」でスパルタカス達を鍛えるドクトーレで後に反乱軍に加わるオノエマス役のあのピーター・メンサーだ。時折会話シーンで登場するこの姿を見たら萎えている気持ちも「バティアトゥスの養成所の訓練と比べたら屁だろ」と言われた気分でモチベーションを持ち直しプレイ。そしてChapter:4以降から「退屈させない工夫されてるな」と思い、一気にのめり込む。段々と武器も増え、ストーリーも進み最後まで楽しめた。

残念ながら"実績/トロフィー"のような物がないし、ストーリーがめっちゃ良かった物でもなかったので、2回目をやろうとは思わなかったが、軽く流すには良い感じだった。

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(映画「300」の次回作より)

ピーター・メンサーが出てなかったら、最後までプレイしてなかったな。




次は海ドラを楽しんでから積んでいるソフトの中からPS3版「MGR(METAL GEAR RISING REVENGEANCE)」をプレイする予定。(今、他に積んでいるゲームは友人が「置いとく」と言った「ベヨネッタ」と「マックスアナーキー」、「MGR」も含めプラチナゲームズ作品ばかり)

「Metal Gear Rising: Revengeance/メタルギア ライジング リベンジェンス」 - プレイ感想

過去記事を編集・修正し再投稿 関連 - 「メタルギア ライジング リベンジェンス」 - 連続シノギのコツ プラチナトロフィーを終えての感想を追記 感想 戦闘以外は雑な感じがした。良い所・面白いアイデアはたくさんあるが、ユーザーに対する快適さが足りないと感じた。「これ今のゲームか?」と思うほどダメな所が良い所を消している。 ...


Category: ゲーム関連
Published on: 2014/05/20
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