X-Men映画本伝次回作、タイトル名「スーパーノヴァ」を指揮するサイモン・キンバーグが否定!新たなコード名と撮影時期に関する新情報が浮上

XMen_Supernova_2017_0225_01.jpg


●X-Men映画次回作、タイトル名「Supernove/スーパーノヴァ」を指揮するサイモン・キンバーグが否定


今後のX-Menシリーズの指揮をとり、X-Men本伝次回作の監督として交渉中と伝えられているサイモン・キンバーグがこれまで呼ばれていたタイトル名を否定。ダークフェニックス・サーガを描くと伝えられているX-Men本伝次回作の次に使われるコードネームと撮影時期の情報が流れる。

SlashFilmのインタビューに対して、サイモン・キンバーグはこれまで呼ばれていたタイトル名「X-Men: Supernove/X-Men: スーパーノヴァ」を「スーパーノヴァとは言わない。以前はそうであったが、とにかく、次回作はスーパー・ノヴァとは呼んでいない。もう別のコードネームがある。私が言える事は新作の準備の初期段階であるというさ。」と「スーパー・ノヴァ」を否定した。

この事を受けOmegaUndergroundは可能性がある2つを紹介した。紹介されたのはプロダクション・タイトルとコードネーム。1つは「X-Men: スーパーノヴァ」以前に言われていた「Dark Phoenix/ダーク・フェニックス」。もう一つはワーキング・タイトルとして伝えられた「Teen Spirit/ティーン・スピリット」だ。

OmegaUndergroundは数週間前からタイトル名が「X-Men: Dark Phoenix/X-Men: ダークフェニックス」または「X-Men: The Phoenix Saga/X-Men: フェニックスサーガ」になると想定していたと書き、「20世紀FOXは"ティーン・スピリット"と呼ばれるコードネームをいまだ正式に使用している」と説明。コードネーム名(ワーキング・タイトル)「ティーン・スピリット」の撮影は6月4日からスタートし、10月に終えると画像と共に説明した。


(これに関しての裏付けは省略。OmegaUndergroundを読んでね。)





そして、OmegaUndergroundは「サイモン・キンバーグが次回作を90年代にしたいと言ったいた」と理由を提示し、新作の時代設定は1991年だと仮定する。91年というのはコードネーム「ティーン・スピリット」と同じ文字があるニルヴァーナの「スメルズ・ライク・ティーン・スピリット」が発表された年で、「スメルズ・ライク・ティーン・スピリット」発表の1ヶ月後に「X-Men」のコミックをマーベルがリランチさせた年でもあるそうだ。





果たしてワーキング・タイトルが「ティーン・スピリッツ」で撮影され、タイトル名「X-Men: ダークフェニックス」または「X-Men: フェニックスサーガ」で発表されるのだろうか?しばらくはX-Men本伝次回作を「アポカリプス」続編や「X-Men 7」と呼ぶ方が良さそうだ。


Source: Heroic Hollywood, Comic Book
Category: X-Men Films & TV Series
Published on: 2017/03/07
  • Comment: 0
  • Trackback: 0