UPDATE: 「アベンジャーズ」映画に出演できていればウルヴァリンを続けていたかもとヒュー・ジャックマン&プロフェッサーX役をやり遂げたとパトリック・スチュワート語る

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ヒュー・ジャックマン - 「アベンジャーズ」映画に出演できていれば


ヒュー・ジャックマンが演じる最後のウルヴァリンは「ローガン」であるが、MCUとのクロスオーバーがあれば続けていたという可能性をヒュー・ジャックマンがScreenRant語り、IGNがその内容を紹介した。

「(ウルヴァリンを演じるのを辞めるという)決断を下す時にその話があったら、確実に躊躇していたと思います。それは確かです。あのダイナミックな空間の中に、ハルクやアイアンマンと一緒にいるウルヴァリンの姿を見てみたいとずっと思っていましたから。ですが、MBAをもった賢い人々にはそれがわからないようです(笑)どうなるかはわかりません」



映画では権利の問題があり実現されていないが、IGNは今後についてFoxとマーベルが共同で製作しているTVドラマシリーズ「レギオン」を例に挙げ、流れが変わろうとしていると説明。ちなみに最近キャストが報じられたタイトル不明のX-MenのTVドラマもFoxとマーベル・テレビジョンによる作品である。




プロフェッサーX役をやり遂げたとパトリック・スチュワート語る

上記IGNの記事がでは「ヒューはさよならの旗を振ったが、私はまだそれをしていない」と発言したとパトリック・スチュワート継続を伝えてくれているが(僕はこの発言を知りませんでした。これで最後だと思っていました。)、その後プロフェッサーX役から降りる事を本人が語るニュースが出る。Entertainment Weeklyよりヒュー・ジャックマンに対して「私もやり遂げた。すべて終えたよ。」とプロフェッサーX役から卒業する事を本人の口から語ったエピソードが紹介されている。


UPDATE: 2017/02/28
Cinema Todayよりパトリック・スチュワートが語った内容の翻訳が出ている

「でも映画が終わって、これは自白になるけど、(ヒューが)あるとき手を差し伸べてきて、最後の数分間、僕の手を取ったんだ。そしたら彼は、(目から涙を拭う仕草をしながら)こうやっててさ。そして僕も、まったく同じことをしていると気が付いたんだ」といかに感極まっていたかを振り返る。「上映が終わってから、ステージに登壇することになっていたけど、エンドロールが終わるまで待たなくてはいけなくて。だからしばらくの間、席に座ったままだった。そのとき、この映画以上に素晴らしく、完璧で、繊細で、エモーショナルで、美しく、チャールズ・エグゼビアにさよならを告げる方法はあるんだろうかって悟ったんだ。そしてその晩、(ヒューに)こう言った。“僕もこれで終わりだ。すべて終わった”って」と新作の出来栄えに、引退の決意が固まったことを明かした。






IGNを記事を読んで、映画とTV部門、マーベル内部の問題が今はどうなっているのだろうと思いました。パトリック・スチュワート、プロフェッサーX卒業に関しては「もう一度旧3部作を見なければ」となった人もたくさんいるだろうなと思った。



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Source: IGN, Entertainment Weekly(via Heroic Hollywood)
Category: X-Men Films & TV Series
Published on: 2017/02/26
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