「ジャスティス・リーグ」 - ベン・アフレック、「バットマンVSスーパーマン」や歴代のバットマンとの違いを語る

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●「ジャスティス・リーグ」と「バットマンVSスーパーマン」の違いや歴代のバットマンとの違いを語るベン・アフレック


Cineplex Magazineに対してベン・アフレックは「ジャスティス・リーグ」と「バットマンVSスーパーマン(BvS)」との違いについて説明を行った。



トーンや登場キャラ数による作風や中身の変化



ベン・アフレックは「ジャスティス・リーグ」のコミコントレーラー(日本では特別映像)を「あれはマイナートーンにシフトし、物語が途切れなく続いている事を表すような良い象徴だと思う。」と「BvS」との違いについて軽く触れ、さらに「少し明るくなり、キャラクター達がもうちょっと快適になったので、広範囲の感情表現が出来るようになった。今作にはたくさんの人(キャラクター)がいるので、より楽しくなったよ。これらの違ったキャラクターが互いを高めあい、チームのダイナミックさが多くのドラマスティックな可能性を提供するんだ。」と語った。






「BvS」やこれまでのバットマンとどう違うか

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また自身が演じるバットマンについて違いを紹介している。

他の俳優のバットマンとの違いについては「明らかにトーンの点で全く違う」とベン・アフレック。続けて「大きな違いは私が演じているバットマンは他の俳優が演じたバットマンよりも年を重ねている。私が演じるバットマンは長年の経験を積んだ男だ。年を重て賢くなっていると思う。」と説明。続けて「バットマンVSスーパーマンでバットマンはかなり怒っていたが、ジャスティス・リ-グでのバットマンは復讐をするのではなく、地球を守る事が描かれる。なので彼の感情は違うよ。」と「BvS」との違いについても語った。


ちなみに記事では「The Batman」についても尋ねられているが「取り組んでいて、ワクワクしているよ」とこれまで同じような回答を行った。





「Justice League / ジャスティス・リーグ」 あらすじ

人間への信頼を取り戻し、スーパーマンの自己犠牲の行動に触発されたブルース・ウェイン / バットマン。彼は新しい仲間ダイアナ・プリンス / ワンダーウーマンの協力を得て新たな脅威に立ち向かう。バットマンとワンダーウーマンは脅威に対し早急にメタヒューマンを見つけチームを作ろうと活動するが、バットマン、ワンダーウーマン、アクアマン、サイボーグ、フラッシュというヒーロー達によるこれまでにないリーグでも既に壊滅的な攻撃から地球を守るのは遅すぎたのかもしれない。



「Justice League / ジャスティス・リーグ」2017年冬 日本公開




どんな雰囲気になるのかが示されていなかったが、多少なり感じがつかめて良い説明だったと思う。またバットマンの説明も改めてベンバッツを理解するのに良い説明。「ジャスティス・リーグ」のバットマンの感情についても語られ非常に面白い内容の記事。満足だ!







前回

「ジャスティス・リーグ」 - バットマン、ワンダーウーマン、サイボーグ、フラッシュ、アクアマンが堂々と立った新画像が公開





Source: Batman News


Category: Justice League / ジャスティスリーグ
Published on: 2017/01/14
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